かしこく・やさしく・たくましく育っていく鶴山台北小学校の子どもたちの様子をお伝えします
本日、4年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症について分かりやすく学んだ後、DVD視聴やクイズ、寸劇を通して、認知症の方への接し方について考えました。後半は「道に迷っている人を見かけたらどう声をかけるか」などをテーマに話し合い、自分たちにできることを考えました。困っている人に気づき、やさしく声をかけられる子どもたちに育ってほしいと願っています。地域で支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
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