2026年7月9日木曜日

児童会役員・給食委員会が朝礼で発表

 7月8日の児童朝礼では、児童会役員から今年度の児童会目標が「仲良く笑顔で来れる学校」に決まったことが発表されました。

この目標には、「みんなが安心して登校し、笑顔で学校生活を送れる学校にしたい」という子どもたちの思いが込められています。これから児童会を中心に、全校のみんなで力を合わせて、さらに素敵な鶴北小をつくっていってくれることを楽しみにしています。

また、給食委員会からは、先日実施した残量調査の結果発表がありました。お残しが少なかったクラスが「最優秀賞」として表彰され、大きな拍手が送られました。




2026年7月7日火曜日

七夕に願いをこめて

 今日は七夕。

校内を歩いていると、低学年の廊下には色とりどりの短冊が飾られた笹が並び、子どもたちの願いでいっぱいになっていました。「ピアノがうまくなりますように」「サッカー選手になれますように」「家族が健康でいられますように」一枚一枚の短冊には、それぞれの夢や思いやり、そして大切な人への願いが込められていました。

願いの内容はさまざまですが、どの短冊からも子どもたちの素直な気持ちが伝わってきます。みんなの願いが、天まで届きますように。










2026年7月3日金曜日

【体育委員主催】ドッジボール大会

 今日の20分休憩に、体育委員会が主催するドッジボール大会を体育館で行いました。今回は、縦割り班(にこちゃん班)の中で「参加したい!」と集まった友だちが、学年の枠を越えて一緒に楽しみました。上級生が下級生に声をかけたりする姿もたくさん見られ、体育館は笑顔と歓声に包まれました。異学年で関わりながら楽しい時間を共有できたことも、鶴北らしい温かな学びの一つになりました。






2026年7月1日水曜日

【5年生】カレー作りなどの活動を終え、学校へ出発!

 カレー作りの説明を聞いた後、いよいよ飯盒炊飯が始まりました。火おこしや野菜の準備など、それぞれが役割を果たしながら、友達と力を合わせて活動に取り組みました。

苦労しながらも、みんなで協力して作ったカレーの味は格別です。「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえ、笑顔いっぱいの昼食となりました。

その後、閉校式を行い、二日間の活動を振り返りました。自然の中で過ごした時間や、仲間と協力した経験は、子どもたちにとってかけがえのない思い出になったことと思います。

全てのプログラムを予定どおり終え、子どもたちは12時30分に学校へ向けて出発しました。

一回り成長した5年生が、どんな土産話を聞かせてくれるのか楽しみです。











【5年生】アマゴつかみを満喫

 少し小雨が降ってきましたが、子どもたちは予定どおりアマゴつかみを行いました。水の冷たさやアマゴの素早い動きに苦戦しながらも、友達と声を掛け合い、笑顔いっぱいで活動を満喫していました。

その後は、自分たちでつかまえたアマゴの命をいただきました。「いただきます」の言葉の意味を改めて感じながら、命をいただくことへの感謝の気持ちをもつ貴重な時間となりました。

この後、10時30分からは、お楽しみのカレー作りが始まります。仲間と力を合わせながら、どんなカレーができあがるのか楽しみです。






【5年生】林間学校~2日目も順調に始まっています~

 林間学校2日目が始まりました。

子どもたちは全員そろって朝のつどいを終え、元気に過ごしています。洞川のさわやかな朝の空気を感じながら、気持ちよく1日をスタートさせることができました。

その後は朝ご飯をしっかりと食べ、2日目の活動も順調に始まっています。友達とともに過ごす時間を大切にしながら、今日もたくさんの思い出と学びを積み重ねてほしいと思います。







2026年6月30日火曜日

【5年生】炎を囲み、心をつないだ夜

 エコミュージアムでの活動を終えた5年生は、宿に戻り、お風呂で汗を流してからキャンプ場へ向かいました。

子どもたちが楽しみにしていたバーベキューでは、「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえ、友達と一緒に笑顔いっぱいで食事を楽しんでいました。

そして、いよいよ待ちに待ったキャンプファイヤー。炎を囲みながら歌やレクリエーションを楽しみ、仲間との絆を深める素敵な時間となりました。最後は『ビリーブ』の歌声が夜空に響き渡り、心温まる雰囲気の中、キャンプファイヤーは幕を閉じました。

全ての活動は予定どおり順調に進んでいます。仲間とともに過ごす一つ一つの時間が、子どもたちにとってかけがえのない思い出になっています。