今朝、和泉市教育委員会の指導主事の先生が本校を訪れ、教職員とともに子どもたちの登校を見守ってくださいました。子どもたちはいつも通り元気よく「おはようございます!」とあいさつをしながら登校していました。地域の方々や保護者の皆様に加え、和泉市教育委員会の先生方も一緒に見守ってくださる姿に、子どもたちもどこかうれしそうな様子でした。今回の取組みは、25年前の6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校の痛ましい事件を忘れず、子どもたちの命と安全を守るために実施されたものです。あの日の教訓を風化させることなく、学校の安全管理や不審者侵入対策について改めて見直す機会としています。学校の安全は、学校だけで守れるものではありません。保護者の皆様、地域の皆様、そして教育委員会がそれぞれの立場で力を合わせることで、子どもたちは安心して学び、成長することができます。朝の門で交わされる「おはようございます」の一言には、「今日も元気に学校へ来たね」「今日も無事に帰ってね」という多くの人の願いが込められています。これからも鶴山台北小学校は、地域や教育委員会の皆様と力を合わせながら、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。子どもたちの笑顔があふれる毎日を、みんなで守っていきたいと思います。
鶴山台北小学校ブログ
かしこく・やさしく・たくましく育っていく鶴山台北小学校の子どもたちの様子をお伝えします
2026年6月8日月曜日
2026年6月4日木曜日
「命を守る力」を育てる避難訓練
本日3時間目に地震・火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちはどの学年も真剣な表情で落ち着いて避難することができ、和泉市消防署の消防士さんからもお褒めの言葉をいただきました。消防士さんから、能登半島地震の現場で活動された経験をもとに、「お・は・し・も」の中でも特に『もどらない』ことの大切さについてお話いただきました。実体験に基づくお話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。その後は教職員が消火器を使った消火訓練を実施。さらに3年生は消防車の見学もさせていただき、消防士さんにたくさんの質問をしながら学びを深めることができました。
みんな笑顔!にこちゃん班遊び
今日の1時間目、運動場では今年度初めての「にこちゃん班遊び」が行われました。各班に分かれ、6年生の班長を中心に、それぞれが考えた遊びを楽しみました。増え鬼ごっこやしっぽ取り鬼ごっこなど、班ごとに工夫された活動が行われ、運動場には子どもたちの元気な声と笑顔があふれていました。特に1年生は、お兄さんお姉さんと一緒に遊ぶことができて大喜びの様子でした。活動の途中では、6年生がみんなを集めてルールの確認をする場面も見られました。下級生にも分かりやすく声をかけながら進める姿は、とても頼もしく感じられました。
2026年6月3日水曜日
【給食委員会】討論から広がる給食への感謝
今日の朝礼では、給食委員会の子どもたちが、討論会形式で「クラスみんなで給食の残量を減らすにはどうすればよいか」を考える発表を行いました。舞台上では、給食を残してしまう理由や、無理なく食べるための工夫について意見を交わしながら、「無理に食べる必要はないけれど、栄養バランスを考えて作られた給食を、一人一口でも多く食べよう」と全校のみんなに呼びかけてくれました。自分たちの学校をよりよくしようと考え、行動する給食委員会の姿がとても頼もしく感じられました。毎日の給食への感謝の気持ちも大切にしていきたいですね。
2026年5月29日金曜日
自分の記録に挑戦!スポーツテスト
3年生から6年生がスポーツテストに取り組みました。ソフトボール投げや反復横跳びをはじめ、さまざまな種目に挑戦し、どの子も自分の記録を伸ばそうと一生懸命がんばる姿が見られました。友だちの挑戦に拍手や応援を送る場面も多く、記録だけでなく仲間と励まし合う素敵な姿も見られました。スポーツテストは、自分の体力や運動能力を知り、これからの成長につなげる大切な機会です。子どもたちの全力で取り組む姿がとても頼もしく感じられました。
2026年5月27日水曜日
【5年生の家庭科】青菜のおひたしに挑戦!
5年生が家庭科の授業で「青菜のおひたし」づくりに挑戦しました。ゆでる・切る・盛りつけるなど、一つひとつの工程を協力しながら進め、「おいしい!」「家でも作れそう!」と大満足の様子でした。中には、慣れた手つきで洗い物をしたり、包丁を上手に使ったりする子もいて、普段からお家でお手伝いをしている様子が伝わってきました。友だちと楽しく学びながら、生活につながる力を育む時間となりました。
2026年5月24日日曜日
おいしい笑顔が広がる子ども食堂「つるきたランチ」
5月24日(日)、鶴山台北老人集会所で「こども食堂 つるきたランチ」が開かれていました。子どもたち同士や親子連れなどたくさんの地域の方が集まり、「おいしい!」という声や笑顔があふれる温かな時間となっていました。つるきた子ども食堂では、毎月さまざまなメニューが工夫され、地域のボランティアの皆さんが支えてくださっています。高校生を含む幅広い世代の方も活動に参加され、地域交流の場として親しまれているそうです。子どもたちを地域みんなで見守る、本当に素敵な取組みでした。