2026年6月8日月曜日

25年前の教訓を未来へつなぐ朝

 今朝、和泉市教育委員会の指導主事の先生が本校を訪れ、教職員とともに子どもたちの登校を見守ってくださいました。子どもたちはいつも通り元気よく「おはようございます!」とあいさつをしながら登校していました。地域の方々や保護者の皆様に加え、和泉市教育委員会の先生方も一緒に見守ってくださる姿に、子どもたちもどこかうれしそうな様子でした。今回の取組みは、25年前の6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校の痛ましい事件を忘れず、子どもたちの命と安全を守るために実施されたものです。あの日の教訓を風化させることなく、学校の安全管理や不審者侵入対策について改めて見直す機会としています。学校の安全は、学校だけで守れるものではありません。保護者の皆様、地域の皆様、そして教育委員会がそれぞれの立場で力を合わせることで、子どもたちは安心して学び、成長することができます。朝の門で交わされる「おはようございます」の一言には、「今日も元気に学校へ来たね」「今日も無事に帰ってね」という多くの人の願いが込められています。これからも鶴山台北小学校は、地域や教育委員会の皆様と力を合わせながら、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。子どもたちの笑顔があふれる毎日を、みんなで守っていきたいと思います。



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