今日の朝礼では、給食委員会の子どもたちが、討論会形式で「クラスみんなで給食の残量を減らすにはどうすればよいか」を考える発表を行いました。舞台上では、給食を残してしまう理由や、無理なく食べるための工夫について意見を交わしながら、「無理に食べる必要はないけれど、栄養バランスを考えて作られた給食を、一人一口でも多く食べよう」と全校のみんなに呼びかけてくれました。自分たちの学校をよりよくしようと考え、行動する給食委員会の姿がとても頼もしく感じられました。毎日の給食への感謝の気持ちも大切にしていきたいですね。