かしこく・やさしく・たくましく育っていく鶴山台北小学校の子どもたちの様子をお伝えします
8月27日(木)から28日(金)まで校内作品展が開かれています。体育館には、子どもたちが夏休みに一生懸命取り組んだ作品がずらりと並びました。工夫を凝らした工作、時間をかけて調べた自由研究など、一つひとつの作品から、それぞれのがんばりや思いが伝わってきます。素敵なのは、作品を見る子どもたちの姿です。「これ、すごい!」「へえ、こんなふうにしたんや!」そんな声があちらこちらから聞こえてきました。
作品を作ることも大切ですが、友だちの工夫やがんばりに気づき、心を動かすことも大切な学びですね。
2学期がスタートしました。始業式では校長から、「探究」「喜ばせごっこ」「自分磨き」を2学期も大切にしようと話がありました。また、「人の話をよく聴くこと」も、人を喜ばせる大切な一歩だと伝えました。
その後、各教室では夏休みの宿題を集めたり、プリントを配ったりと、さっそく学校生活が始まりました。6年生は学年で集まり、早くも修学旅行についてのお話も。
長い2学期、みんなで一歩ずつ成長していきましょう!