❶見守り隊の皆さんへのご挨拶
修了式の日と言うことで、朝、見守り隊の皆さんへのご挨拶に回らせていただきました。
皆さんにはこの1年間大変お世話になりました。お陰さまで無事故で終えることができ、感謝の思いで一杯です。次年度も大変お世話になりますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
❷令和6年度修了式
体育館で修了式を行いました。はじめに校歌を全員で大合唱したあと、校長からの話があり、その後、生活指導の矢田先生から、春休みの過ごし方について話がありました。
この春休みも全員無事故で、新学期に向けた準備をしながら、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
<ご参考まで:校長からの話>
・6年生が巣立ち、寂しく感じますが、6年生との思い出を大切にしながら、ここにいる皆さんがまた力を合わせて、素晴らしい鶴山台北小を作り上げていってほしいと思います。
・この1年間、みんな本当によくがんばりました。4月からは学年が1つ上がります。5年生は6年生となり、最上級生としてリーダーシップを発揮してくれることを期待しています。1年生は2年生になりますので、新入生を支えてあげてほしいと思います。
・さて、冬から春への変わり目は、急に寒くなったり、強い風が吹いたりふだんと違うことが起こることがあります。同じように、皆さんにも、思いもよらないことが起こる時があるかもしれませんが、実はそういう時こそ成長するチャンスです。
・本校の「ふるさとの森」にある大きな木も、最初は小さな木から始まりました。風に倒れないように支えがあったお陰で、台風が来てもビクともしない大木に生長したのです。
・これは、人間にも同じことが言えます。勉強でもスポーツでも、疲れた、やめたいと思う時があるかもしれませんが、「がんばれ!」と友だちが応援してくれたら元気が湧きます。
・新しい学年、クラス替えに楽しみと不安があると思いますが、ぜひ友だちをたくさん作って支え合っていってほしいと思います。
・友だちをつくる秘訣は、自分から声をかけることです。勇気となかよくしていこうという大きな心があれば、必ず友だちができます。
・さあ、新学期も、皆で励まし合いながらがんばっていきましょう。最後になりましたが、この1年のお互いの健闘を称えて、盛大な拍手を送り合いましょう!(大拍手)